
末光 (The Shoe Work Shop)
ともに歩く、シューメーカー
03-3871-2092
ボクは靴を作っている時が、にばんめに幸せです。
そして、お客さんに喜んでもらった時が、いちばん幸せです。

| 所在地 | 東京都台東区千束4-9-12-1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3871-2092 |
| F A X | |
| E メール | theshoeworkshop@gmail.com |
| ウェブ | |
| 営業時間 | 平日 9:00-18:00 土曜、日曜、祭日などご都合のよろしい日をアポイント願います。 |
| 担当 | 末光 宏 |
日本の靴産業の栄華と呼べる時代は、たかだか40年に
過ぎません。それは戦後の復興であっという間に量産化
に呑み込まれたからです。この時代を黒澤明は映画
”天国と地獄”で見事に描いています。
そして古き良き時代の伝統が潰えようとした現在、
空前の靴作りブームが若者の間で起こったのでした。
97年から作り続けており、その嚆矢ともいうべき存在です
。浅草は日本が誇る靴の一大産地で、そのど真ん中に
工房を構え、閾値を越えようと日々、努力しています。

靴 という字は… 革が化けて、靴になります。
そんな素敵な瞬間によく、出逢います。
裁断するたびに思い出す、”ドナ ドナ”の歌。
人間の都合で殺されてしまった牛の皮を再び靴にして
よみがえらせたい。そして あなたを足元から支えたい。
写真は今は無きドイツ・カールフロイデンベルグという
名門タンナーの革で作っているお客様の靴です。
アッパーを靴型に吊込み、ウエルトをすくい縫いし、
コルクを敷き詰めています。これから底を着けて、縫っていきます。

Bespoke(ビスポーク)beとspeakの過去形。
あなたとよく話し、誂えていきます。
採寸し、お好みを聞き、ボクのエッセンスを入れて
あなただけのスペシャルな一足をお作りいたします。
価格 ¥250,000~ 納期 約6ヶ月
仮縫い込み 素材や製法により異なります。

末光 (The Shoe Work Shop)

- 電話: 03-3871-2092



